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栄光から栄光へ、鏡に映すように、主の栄光を反映させながら、キリストの似姿へと変えられていく。

「サイバーカルト監視機構」とは何か。
~アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の村上密牧師とその支持者らが
暗闇で非合法に主導するキリスト教徒への迫害について~




1-1.村上密氏と杉本徳久氏がネットの暗闇で繰り広げるサイバー犯罪
1-2.政敵を貶める人物破壊工作を目的にブログ記事を掲載し、都合が悪くなると記事を書き変える杉本徳久氏
1-3.情報統制のために検索結果を操作する杉本徳久氏が日夜いそしむ逆SEO
1-4.不都合なブロガーに暗闇で脅迫状を送り付けてはブログ閉鎖に追い込もうとする杉本徳久氏
1-5.村上密氏と杉本徳久氏の活動はクリスチャンからの支持をすでに失っている
1-6.教団と無関係な個人のブログやサイバー犯罪を利用して情報統制を行ない、権力掌握に努めてきた村上密氏
1-7.村上密氏が杉本徳久氏に指示して掲載させたと見られる鳴尾教会に対する誹謗記事
1-8.杉本徳久氏のブログ以外に根拠を持たない村上密氏の主張
1-9.ネット専門の工作員を動員して政敵を貶める村上密氏と杉本徳久氏
1-10.「あざける者ども」や「兄弟たちの告白者」を彷彿とさせる村上密氏と杉本徳久氏の活動
1-11.「闇は光に打ち勝たなかった」 「公然」は「密」の反意語 真実を提示することにより嘘を暴く
1-12.嘘に満ちた村上密氏と杉本徳久氏の活動は、聖霊から来るものではない
1-13.十字架に敵対する者たちの最期は滅びである

2.さわやか読者の活動履歴



 


1.暗闇で非合法に活動するサイバーカルト監視機構

1-1.村上密氏と杉本徳久氏がネット工作員を利用して暗闇で繰り広げるサイバー犯罪

 
プロテスタントのアッセンブリーズ•オブ•ゴッド教団は、教会のカルト化を防ぐことを口実として、カルト被害者救済活動を行って来ました。しかし、2009年頃から、私は聖書に基づかないこの活動の危険性に気づき、この活動は必ず暴走すると、記事「『カルト監視機構』という名の秘密警察の設立について」等で危険性を具体的に訴えて来ました

こうしたことを指摘して後、同教団や上記の活動の関係者からこのブログに対して、今日に至るまで予想を超える嫌がらせや工作が行われて来ました。その最たる事件は、ご承知の通り、彼らが仲間のブログ「随想 吉祥寺の森から」(以下参照)において、当ブログを一千件のコメントと共にバッシングしたことです。

 アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の村上密牧師は、かつてカルト化教会を取り締まるという名目で、クリスチャンだけでなく、非クリスチャンの有識者も加えた「カルト監視機構」の設立を訴えていました。しかし、反対が大きく、この機構の設立を断念せざるを得ませんでしたが、代わりにインターネット版「サイバーカルト監視機構」と呼ぶにふさわしい暗闇のネットワークを構築し、彼らの活動を批判する者たちに対する容赦のない制裁を加え続けているのだと見られます。

むろん、そのような機構は非公認かつ非合法なものであり、個人の(自称)クリスチャン・ブロガーなどが集まって、反対者を吊し上げるための秘密結社のような暗闇の犯罪集団を作っているにすぎません。

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は、きちんとした公の手続きに則って、教団ホームページなどを利用して、反対者に対する弁明を行うことが出来たのに、そうすることなく、むしろ、教団と全く関係のない個人によるブログ「随想 吉祥寺の森から」などを含め、その多くは匿名の個人から成るネット上の暗闇の犯罪組織・私刑集団を積極的に活用して、教団にとって不都合な人物に対するネガティブ・キャンペーンを展開し、ネット上の言論統制を行なって来ました。

彼らは独自のネットワークを駆使しては、自分たちの活動に不都合な情報を掲載するブロガーに対して水面下で妨害工作を繰り返し、恫喝メールを大量に送りつけてはブログを閉鎖に追い込んだり、検索結果から気に入らない情報を駆逐するための工作を行ない、ターゲットとみなした人間に対する捏造された悪評を広めるために日夜工作を行っています。


1-2.政敵を貶める人物破壊工作を目的にブログ記事を掲載し、都合が悪くなると記事を書き変える杉本徳久氏
 
(付記:たとえば、杉本徳久氏が2009年末に執筆した記事「東洋からの風の便り ヴィオロン」は、当時一千件のコメントがついて杉本氏のブログの炎上に至るきっかけとなった記事であるが、その題名から見ても、この記事は、故意に他者のブログと同じ標題をつけて、標的とみなしたブログに対する悪意ある内容を掲載し、悪意ある情報を意図的に検索結果に表示させることによって、他者のブログの印象を貶めて操作することを目的として書かれたことが明白である。

杉本氏の多くの記事は、このように、初めから同氏が政敵とみなした人物のブログやサイトの評判を貶め、特に検索結果を意図的に操作して歪めることを主たる目的に書かれている。


上記の記事は、よほど多くの批判を浴びたのであろう、その後、杉本氏によって大幅に内容が書き変えられ、題名も、「ウォッチマン・ニー」と変えられたが、それはただ単に世間で批判が高まったので、同氏が記事を別のアドレスに移し変えただけである。

さらに、この記事の標題とされているウォッチマン・ニーについても、杉本氏は本文で何らきちんとした分析を行なえていない。杉本氏がウォッチマン・ニーの思想の内容に踏み込んだ具体的な議論を全く記事で行うことができていない様子を見ても、この無内容の空疎な記事が、批評を目的としたものではなく、単に当ブログに対する嫌がらせとして未だ掲載され続けているだけであることは明白である。



(注:当ブログをバッシングすることだけを目的に
 杉本徳久氏が作成した「悪意に溢れるダミー記事」
当ブログの標題と内容を無断で大量に剽窃し、
当ブログ管理人を貶める悪意ある情報を掲載した。

後に世間の非難が殺到し、都合が悪くなったと見え、
杉本氏はこっそり記事内容を書き変え、剽窃部分を削除するも、
 元記事はただ別のアドレス(以下)に移し変えただけである。

2009年12月28日と 2013年6月23日のバージョンでは、
大幅に内容が書き換えられている様子が確認できる。)


 
変更前の元記事はこっそり別ブログの記事に移し変えている。
 ただし、名誉棄損で犯罪が立件しては困るためか
現在はPC版ではプライベートモードで非表示にしている模様。

 


  1-3.情報統制のために検索結果を操作する杉本徳久氏が日夜いそしむ逆SEO

上記の記事の他にも、当ブログを標的として杉本氏の手で書かれたバッシング記事やコメントは枚挙に暇がないほど多数あり、その多くにおいて、同氏は当ブログ執筆者を根拠なく誹謗しているのみならず、当ブログの標題やアドレス、記事内容を大量に無断で掲載している。

このことを見ると、杉本氏がただ単に無断転載の常習犯であるだけでなく、他者のブログの検索結果を意図に操作することを目的として、故意に他者の書いた内容を大量に引用しては、ダミーとして自らのブログに取り込んでいる様子がよく分かる。
 
こうした方法は逆SEOとして知られ、たとえばライバル企業のサイトの検索順位を下げたり、評判を貶めて営業活動を妨害し、利益を低下させたりする目的で使われる悪質で犯罪的な妨害工作である。

杉本氏は上記のような嫌がらせ目的のスパム記事をブログに掲載する他にも、以下のさわやか読者の活動履歴
に示しているように、ライバルとみなしたサイトを毎日のように訪れては、短い時間で数十回を超えるような異常でしつこいアクセスを繰り返すことによって、標的と定めたサイトの検索順位を下落させようと日夜工作を繰り返している。このデータを見れば、彼がどれほどの執念の持ち主であるかがよく分かるだろう。
 
  
1-4.不都合なブロガーに暗闇で脅迫状を送り付けてはブログ閉鎖に追い込もうとする杉本徳久氏

さらに、これにとどまらず、杉本氏は以下にも示す通り、おびただしい回数、当ブログ管理人に脅迫メールを送りつけては、同氏にとって都合の悪い記事を削除するよう、一方的な要求を繰り返して来た。また、これがかなわない場合には、匿名掲示板等で当ブログ管理人の個人情報を無断で公開するなどと脅迫し、実際に大量の嫌がらせ投稿を行なったと見られる。こうしたことはすべて悪質な犯罪である。

杉本徳久氏が私に宛てて書き送った恫喝メールは多数存在するため、前後についての詳しい注釈を付した上で一つ一つ全文公開して行く。まずは次のものから。

2010年10月5日付   杉本氏が唐沢氏に提訴の報告を求めヴィオロンの記事を罵倒したメール
2010年10月17日付 杉本氏が唐沢氏の提訴予告について進行状況を報告せよと恫喝したメール
2010年11月20日付 杉本徳久氏が唐沢氏の提訴予告について謝罪を要求した恫喝メール
2010年12月8日付   杉本徳久氏がヴィオロン、唐沢氏、山谷少佐に提訴を催促した恫喝メール
2010年12月15日付 杉本氏がヴィオロン、唐沢氏、山谷少佐に記事削除を求めた恫喝メール
2011年12月6日付   杉本氏がヴィオロンの個人情報を特定して恫喝して来たメール
2011年11月28日付   杉本徳久氏が、唐沢氏とヴィオロンに送りつけた恫喝メール
2012年1月1日付    杉本徳久氏がヴィオロンの個人情報を晒すブログ記事を示した恫喝メール
2012年1月22日付 杉本徳久氏がヴィオロンに実力行使に出ると恫喝したメール
2012年3月8日付  杉本徳久氏がヴィオロンに期限を切ってブログ削除を要求した恫喝メール
2012年3月9日付  杉本徳久氏からヴィオロンの返答に対する罵倒と恫喝のメール
2012年3月10日付   杉本徳久氏がヴィオロンに自分を提訴せよと恫喝して来たメール

2016年4月25日付 杉本徳久氏がメールフォームから投稿した恫喝メール
2016年4月30日付 杉本徳久氏がヴィオロンへの提訴をほのめかした恫喝メール
2016年5月2日付   杉本徳久氏がヴィオロンを提訴してやると恫喝したメール
     
          
1-5.村上密氏と杉本徳久氏の活動はクリスチャンからの支持をすでに失っている
  
杉本徳久氏のこうした不法かつ行き過ぎた異常な活動に関しては、2012年にその反聖書的意義を分析し、WEBページにまとめた。「  罪と罰 カルト被害者救済活動はなぜ聖書に反するのか。」この論考は当時、多大な反響を呼んだ。
  
杉本氏にとってはこのWEBページが特に気に入らなかった様子で、脅迫メールを大量に送りつけたり、嫌がらせコメントを大量投稿するなどの方法で、当ブログやWEBページを閉鎖に追い込もうと試みた。

だが、いずれにしても、杉本氏が暗闇で行っている工作や脅迫は、あまりにも幼稚で根拠のないものであり、いつまでも功を奏するものではない。最初は杉本氏に賛同していた人々もいるにはいたが、同氏が述べている主張がことごとく嘘であることが暴露され、また、同氏の用いている手法が極めて陰険で悪質な犯罪的なものであることが判明するに伴い、杉本氏の常軌を逸した人柄を知って、必然的に、支持者も激減して行った。

今となっては、さわやか読者はほんの数えるほどしか存在しない。おそらくは、当時はたくさんいたように見えた人々も、そのほとんどは雇われ工作員に過ぎなかったものと見られる。杉本氏がバッシング記事に掲載したコメントも、同様に、サクラであった可能性が極めて高い。

真にクリスチャンであれば、すべてのことについて公に議論が可能なはずだが、彼ら(ほとんどのコメント者)が決して公の場所に出て来ようとしない様子を見ても、おそらく、さわやか読者の多くが、もともとクリスチャンではないネット専門の工作員であり、キリスト教に関して議論に耐えうる知識が全くなく、下手に議論になって身元が判明することを恐れて陰に引っ込んでいると考えられる。)


1-6.教団と無関係な個人のブログやサイバー犯罪を利用して情報統制を行ない、権力掌握に努めてきた村上密氏

   
アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は、公には上記のようなネットを利用した犯罪的な活動と無関係を装っていますが、あらゆる角度から見て、村上密牧師が、杉本徳久氏のようなブロガーやコメント者らを積極的に利用しては、自分に都合の良い捏造された情報を流布し、自らにとって不都合な人物の評判を貶め、ネット上の情報を操作して言論統制を行ない、不都合な情報を掲載するブログを閉鎖に追い込み、クリスチャン同士の分裂・対立・憎み合いを助長して、それを奇貨として、教団内、ひいてはプロテスタント教界全体の権力の掌握につとめて来たことは明らかです。


1-7.村上密氏が杉本徳久氏に指示して掲載させたと見られる鳴尾教会に対する誹謗記事


(たとえば、村上密氏と杉本徳久氏は、当ブログのみならず、鳴尾教会の後任の山田博・晃美牧師夫妻に対しても、同様に、事実無根の誹謗中傷の記事をいくつも掲載しては、名誉を貶め、人物破壊工作を続けて来たことはよく知られている。


一例を挙げれば、杉本徳久氏のブログ記事「道を外れたならば」には、教団内の議論によっても全く裏付けの取れなかった山田夫妻への異端疑惑がまことしやかに事実であるかのように記されている。

しかし、鳴尾教会の関係者には、一見しただけで、この記事がきちんとした下調べもなしに、一方的な思い込みだけによって書かれたものであり、しかも、無実の他人について「悪人」のイメージを捏造し、他者の印象を貶めるために書かれた虚偽の内容であることがすぐに分かる。


そもそも、この記事には一文たりとも、きちんと事実関係を確認した上で、証拠を挙げて書かれた文章がない。それだけを見ても、いかに信憑性に欠ける記事であるかはすぐに分かるが、こうした捏造記事の悪質さは、ざっとピックアップしただけでも次のようになる。

鳴尾教会に関しては、今になっても、こうした事実に反する偏った情報にいつまでも固執して、これを真実であるかのように声高に叫んでいる人物が、(津村氏と)村上密の他には見当たらないという事実を見ても、杉本徳久氏の執筆したこの記事が、村上密氏、すなわちアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の意向を強く受けて書かれたことは明白である。

 



以上は、鳴尾の牧師夫妻の人柄について「異端者」や「悪役」としてのイメージを捏造し、
人物破壊工作を行う目的で「随想 吉祥寺の森から」のブログに杉本氏が掲載した誹謗記事。
 いかに論理の飛躍が多く、不確かな情報ばかりが掲載されているかよく分かる。



1-8.杉本徳久氏のブログ以外に根拠を持たない村上密氏の主張


このように杉本徳久氏が事実に反して特定のクリスチャンの評判を貶めるために掲載したブログ記事内容が、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団と村上密氏の強い意向を受けて執筆されたものであることは、ただ記事内容から推察されるだけでなく、村上密氏自身のブログ記事によっても明白にされている。
 
村上氏はブログ記事「除名に相当する解任」を受けた山田博・晃美夫妻のその後 」の中で、鳴尾教会の後任の山田博・晃美牧師夫妻が、教団から「除名に相当する解任」を受けたと得意満面に発表し、夫妻の人格を貶め、彼らに対して勝ち誇ろうとしているが、村上氏がここで自らの主張を裏付ける根拠として挙げているのは、教団とは無関係の個人である杉本ブログしかない。

ちなみに、除名に相当する解任、という言葉から察するに、これは形式上は、単なる解任であって、どうやら、除名ではないようである。村上氏は「除名」に追い込みかったのであろうが、結局、除名にまでは至らなかったことが分かる。
 
つまり、村上氏からかねてより山田夫妻に対してでっちあげて主張して来た異端疑惑には、何の裏付けも取れなかったので、教団側も、彼らを除名することができなかったものと見られる。

こうした村上氏の記事内容から分かるのは、村上氏が自らの政敵を貶める目的で、予め自分にとって都合の良い、偏って捏造された情報を杉本氏サイドに提供し、杉本氏にあたかも自分の代理人のようにそれを発表させた上、後から杉本氏の記事を引用して、自らの記事の主張の裏づけにしようとしている点である。

このことは、村上・杉本両氏が仲間であり、秘密裏に結託して情報をやり取りしていること、また、彼らがタグを組んで繰り広げて来たカルト対策活動が、完全な出来レースであることをよく示している。

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団とは無関係の杉本氏が、こうした情報を自らの一存だけでは手に入れることができないことは明白であり、さらに、こうした情報を提供することによって利益を受ける存在も、村上密氏以外にはいないことは明白である。


さらに、もっと言えば、このことは、村上密氏には、自分の主張を裏付けるために、教団とは何の関係もない私人のブログを引用する他に、もう手段が残されていないことを示している。

村上氏が杉本ブログ以外のソースを何も提供できていない事実から察するに、村上氏の活動がアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の中で、他の牧師たちから本当に支持を得ているのかどうかも疑わしい。


もし村上氏がアッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団内で相当の支持を受けているならば、同氏は自分の主張の裏づけとして、きちんとした教団の正式な文書や、他の牧師の言説を引用して発表することができていたはずである。教団と無関係の私人のブログしか、根拠として挙げるものもないという嘆かわしい事態には陥っていなかったであろう。

ところが、同氏が牧師でありながら、一信徒の、しかも自分の教会とも教団とも無関係の私人のブログを引用して自分の主張の裏づけとするしかない様子は、教団外だけでなく、教団内でも、同氏の相当な孤立無援状態を伺わせるものである。

 

村上密Blog記事「除名に相当する解任」を受けた山田博・晃美夫妻のその後 」には、同氏が自分の主張を援護する主張として、杉本ブログ以外に引用できるソースを持たない様子がよく分かる。 これは村上氏の教団内外での孤立状態を如実に物語っているように見える。


1-9.ネット専門の工作員を動員して政敵を貶める村上密氏と杉本徳久氏

さらに、当ブログに対する嫌がらせとして投稿されたコメントの内容等を見ても分かるのは、村上密氏と杉本徳久氏は、ネット上で政敵を貶めるために、おそらくはネット対策専門の会社に委託して金で工作員を雇い、積極的に利用して来たということである。

たとえば、当ブログに対する嫌がらせとして匿名掲示板に大量投稿されたコメントは、その内容から判断するに、杉本徳久氏か村上密氏が自ら書き込んだか、もしくは彼らが結託して雇った工作員の仕業であるとしか考えられず、およそクリスチャンが行った投稿とは考えられない。


なぜなら、そのコメント内容には、すでにネット上に出回っている既知の情報の大量の拙いコピペしかなく、いかなる新情報も提示されていない上、何の思想的裏づけもなく、個人的特徴も見られないためである。従って、これを書き込んだ人間が、提示された情報をコピペする能力しか持たず、教会やクリスチャンの事情を全く知らず、教義さえ知らない第三者であって、クリスチャンでないことは明白なのである。

そこから推測できるのは、こうした大量の嫌がらせコメントを拡散する目的で、村上氏と杉本氏が、ネット専門の対策会社に金を払って工作員を雇い、彼らに一定量の嫌がらせコメント投稿を委託したという事実である。つまり、工作員が彼らの指示した内容をコピペして大量投稿したということである。

こうした事実を見るならば、おそらく、杉本氏が当ブログに対して掲載した一千件のコメントを伴うバッシング記事も、大量の工作員を動員して仕組まれた自作自演劇であり、彼らが今日に至るまでいそしんでいる逆SEOも、雇われ工作員の仕業である可能性が高い。

つまり、彼らは金で雇われたネット専門の工作員しか使えない状態なのである。それは、村上密氏と杉本徳久氏がすでにクリスチャンから見放され、キリスト教界においてほぼ完全に支持を失って、誰からも応援を得られなくなっている様子をよく物語っている。)


1-10.「あざける者ども」や「兄弟たちの告白者」を彷彿とさせる村上密氏と杉本徳久氏の活動


聖書にはこうあります、「ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい、そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります」(ヤコブ4:7)。クリスチャンが悪に対して何も手を打たずにただ翻弄されることを奨励する箇所は聖書にはありません。

悪魔は「私たちの兄たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者」(黙示12:10)です。クリスチャンに対して事実無根の誹謗中傷を浴びせるのは、悪魔の日課であることが分かります。

また、悪魔は嘘つきです、彼は「偽り者であり、偽りの父」であり、「悪魔は初めから人殺しであり、真理に立っていません。彼が偽りを言うときは、自分にふさわしい話し方をしているのです。」(ヨハネ8:44)
 
村上密氏と杉本徳久氏の提示する主張の多くの部分が、事実でなく捏造された情報に基づいており、嘘に満ちていることや、彼らが無実のクリスチャンに次々と異端者の濡れ衣を着せては攻撃し、自らにとって不都合な信者の「魔女狩り」を行なって追放を試みて来た様子を見るときに、彼らの活動は、一見、「教会のカルト化」問題を憂い、これと戦い、この問題を克服することを口実にはしているものの、実際の彼らの姿は、カルトと勇敢に闘う正義の味方どころか、むしろ、「兄弟たちを訴える者」である悪魔に近いことが分かります。

また、聖書には、「終わりの時には、自分の不敬虔な欲望のままにふるまう、あざける者どもが現れる。この人たちは、御霊を持たず、分裂を起こし、生まれつきのままの人間です。」(ユダ1:19)と警告されています。

村上氏や杉本氏が、ネット暴民とでも呼ぶしかない、ネトウヨのような暴徒化した工作員を大量動員しては、自ら敵とみなした信者を中傷・嘲笑・揶揄し、その印象と評判を貶めて来た様を見れば、彼らの活動が、同胞のクリスチャンへの思いやりや、信頼や、愛情や、尊敬に基づくものでなく、彼らの議論も、きちんとした事実や、知識に裏付けられたものでなく、彼らの活動は、ただ彼らの気に入らない反対者をあざけり、その評判を傷つけ、貶めることで、気に入らない他者を嘲笑し、吊し上げ、苦しめることを目的としており、その所業は、まさに聖書に警告されている「あざける者ども」の姿を彷彿とさせます。

さらに、村上氏や杉本氏の活動は、聖霊に基づくものではなく、むしろ、悪霊に基づくものであり、各地で信者同士の分裂や裏切りを引き起こし、己の欲望のままに人々を悪意によって嘲笑し、傍若無人にふるまっている点でも、聖書に記された「あざける者ども」の特徴にぴったり当てはまります。
 
「しかし、かつて肉によって生まれた者が、御霊によって生まれた者を迫害したように、今もそのとおりです。」(ガラテヤ4:29)

とある通り、悪魔の日課は、己の罪をクリスチャンに転嫁して、クリスチャンを告発することにあります。罪を犯している者が、自分の罪を隠し、その責任から逃げるために、無実の者にその罪を転嫁して告発する、これは有史以来、悪魔がずっと神の僕に対して繰り返して来た行為であり、カインが己の罪を隠すために弟アベルに身代わりに罪を着せて殺し、ペニンナがハンナをいじめ、嫌がらせを行なった時代から、今も変わらず、悪魔に息吹かれた人々が用いている常套手段です。

すさまじい執念を込めて、何年間も、ターゲットとみなしたクリスチャンを無実にも関わらず告発し、傷つけ、苦しめることをライフワークとする村上密氏と杉本徳久氏の活動を見る時、こうした活動が、悪魔に直接、息吹かれたものであることを思わずにはいられません。


1-11.「闇は光に打ち勝たなかった」 「公然」は「密」の反意語 真実を提示することにより嘘を暴く

悪魔は「吠えたけるしし」のように、束の間、傍若無人にふるまい、隆盛を誇っているように見えるかも知れませんが、クリスチャンがこれを見て、怖気づいたり、気落ちする必要はありません。

「しかし、聖書は何と言っていますか。「奴隷の女とその子どもを追い出せ。奴隷の女の子どもは決して自由の女の子どもとともに相続人になってはならない。こういうわけで、兄弟たちよ。私たちは奴隷の女の子どもではなく、自由の女の子どもなのです。」(ガラテヤ4:30-31)


このように、最終的に追い出されるのは、「肉にある者」であって、「御霊に従って歩む者」ではない、ということが、聖書には、明確に記されているからです。それは、悪魔は、信者が毅然と立ち向かえば、恐れをなして逃げ去ると聖書に書いてある通りです。悪魔と暗闇の勢力が盛んに述べ立てている嘘も、信者が毅然と立ち向かえば、当然ながら、後退して行きます。

聖書には裁判官に悪人を訴え続けたやもめの話も登場していますので、悪魔の卑劣な所業を卑劣であると指摘して、神に訴え続けることは重要です。

「まして神は夜昼神を呼び求めている選民のためにさばきをつけないで、いつまでもそのことを放っておかれることがあるでしょうか。あなたがたに言いますが、神は、すみやかに彼らのために正しいさばきをしてくださいます。」(ルカ18:7-8)
  
信者が悪に対して立ち向かう最も有効な方法は、まずは光を当てることです。つまり、暗闇で行われている活動を公の光の下に、明るみに出すことこそ重要です。村上氏と杉元氏が暗闇で主導して来たサイバーカルト監視機構についても、全貌をまず明るみに出す必要があると考えます。

勘のいい人は「公然」つまり「光」が、「密」(=闇)の反意語になりうることが分かるでしょう。光を照射することで焼き尽くし、光に晒すことによって縛る、という方法が存在します。
 
暗くてジメジメしたところの好きな虫が清潔で明るい環境を避けるように、悪霊も公然たる光の下では活動できません。ですから、暗闇の勢力には光が当たるだけで相当な衝撃となります。
  
聖書に予告されている通り、隠されていたすべてのことはいずれ明るみに出されます。
「おおいかぶされているもので、現されないものはなく、隠されているもので、知られずに済むものはありません。」(ルカ12:2)

人が暗闇で行った活動も、いつか必ず全世界の前で明らかにされる時が来ます。だからこそ、悪霊の働きである活動には関わってはいけないのです。いつか必ずそれが明るみに出されて重い責任を問われる時が来ますから。
 
「ですから、あなたがたは、主が来られるまでは、何についても、先走ったさばきをしてはいけません。主は、闇の中に隠れた事も明るみに出し、心の中のはかりごとも明らかにされます。そのとき、神から各人に対する賞賛が届くのです。」(Ⅰコリント4:5)


クリスチャンの対処とは、このように、まずは嘘の嘘たる所以、悪の悪なる所以をきちんと論証し、光の下に置くところから始まります。異端の教えの分析も方法は同じであり、誰が有罪になるとかならないとかは結果論に過ぎません。

「兄弟たちを告発する者」に対して、クリスチャンが用いることのできる武器は、小羊の血と、あかしの言葉です。彼らが放つ全ての非難の毒矢に対しては、キリストが信じる者を義として下さった血潮を高く掲げることで対抗できますし、彼らの述べ立てる嘘に対しては、真理を証することで対抗できます。

これを続けるなら、必ず、「神の救いと力と国と、神のキリストの権威は現れる」のです。
 
「今や、私たちの神の救いと力と国と、また、神のキリストの権威が現れた。
 私たちの兄弟たちの告発者、日夜彼らを私たちの神の御前で訴えている者が投げ落とされたからである。

兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。

それゆえ、天とその中に住む者たち。喜びなさい。しかし、地と海とには、わざわいが来る。悪魔が自分の時の短いことを知り、激しく怒って、そこに下ったからである。」(黙示12:10-12)   
 
 
 
1-12.嘘に満ちた村上密氏と杉本徳久氏の活動は、聖霊から来るものではない

いかに教会のカルト化問題を解決するとか、カルト被害者を救済するなどの美名を用いていたとしても、何年間もの長きに渡り、教団や教会の公式な手続きに従わず、教団とは公式に何の関係もない個人を暗闇で動員し、この世の司法の判断さえも尊重せずに、非合法なパワーを行使し続けて、政敵とみなした人物に誹謗中傷を浴びせて苦しめようとする人間が、正常なクリスチャン指導者と言えないことは、誰の目にも明白です。

村上密氏や、杉本徳久氏の繰り広げるカルト被害者救済活動は、あらゆる点から見て、聖書に基づくものではなく、神の聖霊から来る活動ではなく、危険な悪霊の働きです。人生を破滅させないためには、彼らの活動を支持しないよう警告しておきます。彼らには主の御手が置かれるでしょう。


1-13.十字架に敵対する者たちの最期は滅びである
  
最後に、真理を喜ばず、偽りを愛し、悪を喜んでいた人々は、神自らが惑わす霊を送って、彼らを欺きに引き渡し、それによって裁かれると、聖書にあります。

村上氏や杉本氏と一緒になってクリスチャンをあざける側に回っていた人々には、悔い改めないならば、どんなに重い罰が待ち受けていることでしょうか?
 
生ける神のみ手に落ちるのは恐ろしいことです(ヘブル10:31)
聖書の真理を侮り、神を侮る人々にはまことに恐ろしい結果が待ち受けています。 

不法の人の到来は、サタンの働きによるのであって、あらゆる偽りの力、しるし、不思議がそれに伴い、また、滅びる人たちに対するあらゆる悪の欺きが行なわれます。なぜなら、彼らは救われるために真理に対する愛を受け入れなかったからです。

それゆえ神は、彼らが偽りを信じるように、惑わす力を送り込まれます。
それは、真理を信じないで、悪を喜んでいたすべての者が、さばかれるためです。」(Ⅱテサロニケ2:9-12)

 
 「というのは、私はしばしばあなたがたに言って来たし、今も涙をもって言うのですが、
多くの人々がキリストの十字架の敵として歩んでいるからです。
彼らの最後は滅びです。彼らの神は彼らの欲望であり、彼らの栄光は彼ら自身の恥なのです。
彼らの 思いは地上のことだけです。

けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。
キリストは、万物をご自分に従わせることのできる御力によって、私たちの卑しいからだを、ご自身の栄光のかたらだと同じに変えてくださるのです。」(ピリピ3:18-21)


神は侮られるような方ではありません。十字架に敵対して歩んでいる者たちが、たとえ獅子のように吠えたけることがあっても、彼らがいつまでも正しい者たちを虐げて偽りの繁栄を享受し、勝者であり続けることは決してありません。悪者は草のように萎れて消え失せ、彼らの最期は恥であり、滅びとなります。

バビロンとは何なのか、それはバビロン焼却の煙がまもなく証明するでしょう。サイバーカルト監視機構という犯罪組織も、人数が激減して範囲が狭まって来ているため、個人が特定されるのも時間の問題でしかありません。残念ながら、いつかここに個人名をあげてそれぞれにどんな対処を行ったか公表しなければならない日が来るかも知れません。


さわやか読者よ、あなた方はずっと全世界の聖徒らの前で最期を観察されているのです、もう終わりが近いですよ、悪しからず…。

当ブログではこうした人々についての情報を収集し、随時、発表しています。ダウンロードは以下から可能です。こうした情報は捜査のためにも提供して行きます。
 
  


さわやか読者の活動履歴
      

サイバーカルト監視機構(杉本徳久編)②(5月23日版)

サイバーカルト監視機構(杉本徳久編)➀(5月14日版)
        
さわやか読者・サイバーカルト監視機構版(後編)
 
さわやか読者・サイバーカルト監視機構版(中編)
 
さわやか読者・サイバーカルト監視機構版(前編)

優良さわやか読者賞(続)2月22日改定版

優良さわやか読者特別賞 2月10日改定版


 

 
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